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Instagramアカウント種類は意外と多かった?

Instagramアカウント種類は意外と多かった?

Instagramは成長と共に、アカウント種類も増えてきました。それぞれの目的や特徴を詳しく説明したいと思います。

Instagram(日本語で「インスタグラム」という)は去年10億人の月間ユーザー数を達成して、多くの人に利用されているSNSになってきました。利用者のニーズに合わせるために、実はアカウント種類もたくさん存在しています。


今日は、それぞれの目的や特徴を一緒に調べていきましょう!大まかな種類は:個人用とプロのアカウントの2種類です。


個人用のアカウント

個人用のアカウントは、登録した時にデフォルトで設定されます。簡単にいうと、そのアカウントは自分の写真を投稿したり、他人の写真を見たり、アプリを気軽に利用する一般ユーザー向けのアカウントです。


個人用のアカウントはインタフェースも簡単で、自分の投稿について 「いいね!」 の数や、コメント数のデータのみ見れます。


そして個人用のアカウントにも2つの種類があります。


非公開の個人用のアカウント


自分のアカウントを非公開にするプライバシー設定があります。非公開というのは、部外者には見ることができなく、特定ユーザーにしか見られないアカウントになっています。


ただし、非公開でも特定ユーザー以外にも表示される情報があります!


プロフィール写真、名前、フォロワー数等のアカウントの一番トップに出る基本情報は誰にも見られます。



さて、次は非公開アカウントの特徴を見て行きましょう。

非公開のアカウントを見ると、画像やビデオの投稿が並ぶはずのところに

 「このアカウントが非公開ですから、投稿を見るにはフォロー申請してね」

と書いてあります。



非公開のアカウントにすると、自分が許可を出した人しかからフォローをされず、投稿を見られるのも彼らだけです。


誰が非公開のアカウントを使えばいいでしょうか?

それはプライベートな投稿したい、又は特定な人(友人等)だけに投稿を見せたいという方に非公開のアカウントが最適です。


通常通りに他ユーザーの投稿を楽しみながら(見れるコンテンツには制限がありません)、自分のプライバシーを守りたい(投稿を部外者に見られたくない)方にオススメします。


それ以外の方は次のアカウント種類でInstagramを楽しみましょう!


公開の個人用のアカウント


自分の投稿を制限無くInstagramユーザーの全員に見てほしい方は、デフォルト設定である「公開のアカウント」のままでInstagramを使ってください!


プロフィールを公開するメリットは、投稿を全ユーザーが見ることが出来ることで、「いいね!」を押されるなどして、プロフィールの人気度をあげられることです。


もしフォロワーが集まってきたら、プロアカウントに切り替えて、インフルエンサ-活動にもチェレンジできるかもしれませんね!

プロアカウント

Instagramをより本格的に活用したいユーザーさんはプロアカウントに切り替えることが多いです。特にインフルエンサ-や企業はプロアカウントを使っています。


プロアカウントに切り替えるメリットは主に2つあります。



 ①プロアカウントだけがInstagram広告を使って、自分の投稿やストーリーズを宣伝できます。


 より多くの人に投稿を見てほしい方やプロフィールにクリックしてプロフィールを見てほしい方は、Instagram広告を使うことができます。

 Instagramは低コストから試せる広告ですし、簡単な設定を数クリックだけで完了して、気軽に使える宣伝手段です。


 ②プロアカウントなら、投稿の「いいね!」の数とコメント数以外にも、自分のアカウントについてたくさんのデータを見ることが出来ます。

 例えば、プロフィールや投稿が閲覧回数、フォロワーの年齢層、性別分布等の統計情報を見ることができます。



その情報を活用して、投稿の内容をフォロワーのニーズに合わせて作っていくことで、更にエンゲージメント(「いいね!」やコメント)を上げることができます。


また、Instagramアプリは一定期間のデータがしか見えないことと、他人と共有できないことは弱点として感じられます。

そこで、Evalutを利用することで、リンク先を伝えることで簡単に広告主へ発信力の証明として共有できます。


プロアカウントを主にインフルエンサ-と企業が使いますので、そのニーズによって自由に選べる2種類があります。




クリエーター

このプロアカウント種類は、どちらかというと、会社や団体のアカウントよりも、Instagram上で活躍している個人向けのものです。


例えば、インフルエンサ-、起業家、芸能人、モデル等の方はクリエーターアカウントにすることが多いです。


クリエーターアカウントに切り替える方は、プロフィールにカテゴリーを表示することができます。そのカテゴリーを自分の活躍領域に合わせて選ぶことができます。


例えば、起業家、ファッションモデル、プロヂューサー等のカテゴリーから選べます。



クリエーターアカウントの特徴として、ブランドコンテンツを作れることです。


ブランドコンテンツというのは、広告主等から報酬をもらって投稿するコンテンツです。そういうコンテンツにスポンサー企業(広告主)をタグ付けして、投稿が広告であることを透明化して見せるためのものです。


ビジネス


このアカウント種類は企業向けに作られています。会社、お店、事務所等に利用されています。


こちらも、カテゴリーを選んで、プロフィール上でより分かりやすく自社について説明したいときに便利です。

例えば、オンラインショップ、IT企業、スタジオ等から選べます。クリエーターのカテゴリーと全く同じように表示されます。


ビジネスアカウントの特徴は、例えばグッズ販売のためにInstagramショッピング機能を利用することができます。

バッグ、時計、洋服等を売っている会社さんは商品を投稿にタグ付けして、そこからECに行くリンクを付けられます。

プロアカウントの機能はまだまだたくさんあって、この記事で伝え切れませんので、別の記事にて紹介したいと思います。


Instagramアカウント種類の図

この記事の中に紹介したアカウントの種類を図にすると、こうなります。




まとめ

Instagramは利用者の様々なニーズに合わせていくつかの種類のアカウントを作ってきました。それぞれ特徴があって、ユーザーのInstagramの使い方に合わせて、最適なアカウントを選ぶことができます。


一般的にInstagramを楽しむだけのために使うユーザーは、デフォルトの個人用アカウントで十分な機能をそのまま楽しめます。


自分のプライバシーを守りたい方は、アカウントを非公開にすることもできます。


Instagramを真剣に利用している方はクリエーター又はビジネスのプロアカウントに切り替えることがオススメです。アカウントの詳しいデータや広告等のビジネス機能にアクセスできるので、活動のさらなる展開に繋げられます。



最後まで読んでくださって、ありがとうございました!また皆さんに役立つ面白いコンテンツを作っていきますので、ブログの更新を見てみてください!それでは👋


Igor Voroshilov

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