今すぐ売上を伸ばすインフルエンサーをどう選ぶ⁈

の話はもう既に別のところでしましたが、インフルエンサーに広告を頼むと、広告費に対するリターンが非常に高く、広告を見てもらえる期間も永遠だし、何よりもコンテンツを作ってもらえるため、そこで間違えること(受けの悪い広告を作ってしまうこと)もありません!お金がお客さんから直接自分の財布に入ります。🤑しかし、間違えたら、広告費が一瞬でゴミと化します。インフルエンサーの中にも、適当な人や偽物さえいるので、それを事前にしっかりチェック🕵️‍♂️しないといけません。その秘密の方法を今日ご紹介します。

フォロワー数に騙されない

「インフルエンサー」=「フォロワー数の多い人」だと誤解する人がほとんどです!⚠️😲残念ですが、たくさんの人(一般人でも、ビジネスマンでも)がこのような誤解をしています。この考えを持っている広告主は、必ずお金を無駄にしてしまいます。もしこの記事を読んでいるあなたがビジネスオーナーであるなら、今すぐ広告担当者に「インフルエンサーってどんな人?」🤨と聞いてほしいです。そして、「インスタのフォロワーの多い人」だと言われたら、その担当者をすぐクビにした方が良いです。😡彼はマーケティングが分からない可能性が高く、あなたの広告費をゴミにする確率が高いです。本当に自分のビジネスを守りたいなら、そうしてほしいです。


インフルエンサーの正しい定義は、「フォロワー数の多い人」ではなくて、「他人に影響を与えて購入などの行動を促せる人」です。😲これだけなのです。とても簡単です。そもそも「インフルエンサー」という言葉は英語の「influence」=「影響」からきているので、一番大事なのは影響力です。


多くの人はその影響力をフォロワー数で測りがちですが、フォロワー数は数値の一つに過ぎません。現在はフォロワーを購入することができます。しかも本物の人間のフォロワー👩でも、ロボット🤖である偽アカウントのフォロワーでも買うことができます。海外のサービスを使って、2~5000円で5~10万人のフォロワーを買うこともできます。とても安く誰でも「インフルエンサー」になれます。😨なので、「フォロワーが多いからたくさんの人に見られて売れる」という考え方を絶対にしてはだめです。フォロワーを買わずに自分で集めた人でも、すぐ頼ってお金を出すことも危険です。🤨その理由は次で紹介します。

数値を賢く見る

インフルエンサーが、フォロワー数に関係なく、他人に影響を与える人であれば、その影響力を一体どうやって測るの?🤔とあなたは思うかもしれません。答えはとてもシンプルで、「エンゲージメント」で測ります

バカな広告主が見ない数値

エンゲージメントも英語の「engagement」からきていて、何かに対してアクションを起こすという意味です。SNSマーケティングの視点から見ると、エンゲージメントとは、投稿にいいね!❤️、コメント💬、保存📥、シェア📢等のアクションをすることです。なぜそれが必要かというと、またすごく簡単なことですが、人は気に入った投稿に対してそのようなアクションを起こしているからです。なぜそういうアクションなのかというのはなく、ただ人間はこうするのです。

エンゲージメントされるのは、投稿のクオリティに依ります💍。SNSユーザーは最近好き嫌いが厳しく、適当な投稿に対して何かアクションを起こす人は少ないです。なので、エンゲージメントはインフルエンサーの影響を測るには不可欠です。そしていつもみんな見ている数値はエンゲージメント率です。

a÷bの計算が正しくできないワケ

エンゲージメント率はインフルエンサーのフォロワーの中から何割の人が投稿を気に入って影響を受けているのか?を示す数値です。通常はパーセント(%)で表現されており、(いいね!数+コメント数)÷(フォロワー数)で簡単に計算できますが。。。その簡単な計算もほとんどの広告主が正しくできていません。😮計算できないことはありませんが、失敗している理由は、計算に使うデータが間違っていることなのです。

現在はいいね!数が見れなくなりましたが、以前は投稿のいいね!数をそのまま計算に使っていました。問題は、このいいね!数はインフルエンサーのフォロワーからきていることを証明できないことです。😨

インフルエンサーの悪技

とても簡単なインフルエンサーの悪技😈を教えます。

例えば、僕は小さいお金で5万人フォロワーを買いました。そして、1フォロワー=1円で広告依頼を受けます。そうしたら、5万円をもらえるので、その中の1万円で投稿を広告を出したとします。そうすると、広告として投稿を見た人が適当にたくさんいいね!を押すので良いエンゲージメント率ができていると見えるのですが、実際はそのいいね!はちゃんとフォロワーとして応援している人からではなくて、適当に広告を見た人から来ています。インフルエンサーが与えるべき影響は誰も受けていないし、購入にも繋がりません。広告主の5万円は直接ゴミ箱(偽インフルエンサーの財布)へ行ってしまったも同然です。

覚えておかないといけないことは、表示されているそのままのいいね!数も信用してはいけないということです。本当のエンゲージメント率を知りたいなら、広告からきているいいね!数を抜いた数を見ないと、騙される確率が高いです。😱

隠されたいいね!数

さて、広告からのいいね!を抜いた数字は一体どう見れるの⁈😰と困っているあなたには、シンプルな答えを教えます。Evalutを使ってインフルエンサーをチェックすればいいのです。😉インスタグラムは当然自分のシステムの様々なデータを集めています。その中には、いいね!がそれぞれどこからきているかというデータもあります。フォロワーからきているか、検索結果からきているか、広告からきているか、全部追跡されていますが、その情報はもちろん一般人には見せません。🙅‍♂️Evalutはインスタグラムから公式的なデータをもらって、インフルエンサーのチェックに必要な情報だけ表示しています。🙆‍♂️なので、このツールを使えば、インフルエンサーのエンゲージメント率を正しく調べられます。自分の広告費を無駄にしたくないなら、このチェックだけは最低限しておきましょう。😉

フォロワーを理解する

インフルエンサーは誰でも何でも広告してはダメだと皆さんは分かっていますよね?🤨とにかくたくさんの人に「私の商品が存在します」と知らせたいなら、そのままフォロワーが多い人にどんどん広告を依頼してください。でも。本当に商品が売れるようにしたいなら、インフルエンサーをフォロワー数やエンゲージメント率だけではなく、インフルエンサーの人柄、コンテンツの特徴とその人のフォロワーの年齢、性別等までしっかり見ておかないとダメです。

インフルエンサーのジャンル

インフルエンサーにもジャンルがあります。例えば、化粧品💄を紹介しているアカウント、カフェ☕️を紹介しているアカウント。或いは、もっと広くなると、OL👩‍💼の日常を投稿する、モデル写真💃を投稿する、スイーツ🍰好きなインフルエンサー等。このようにジャンルは山ほどありますが、そのジャンルがそれぞれあるからこそ、インフルエンサーにファンが付くのです。そのファンはインフルエンサーから影響を受けて物を買う人たちですので、彼らが気に入りそうな商品を提案しないと良い効果を期待できません。もちろん、フォロワーを誰よりも理解している人は、そのインフルエンサーです。彼らは、自分のフォロワー何の商品が受けやすいか、よく知っているはずです。自社商品を提案してもいいかどうかは、まずインフルエンサーに直接に聞くのは正しいと思います。しかし、ただお金さえもらえば良くて商品は実際に売れるかはどうでも良いインフルエンサー😈もいます。彼らは何でも引き受けて、あなたの広告費をもらいたいのです。そして投稿の効果が低い場合でも、インフルエンサーがちゃんとフォロワーの購買につなげてくれる保証がないので必死に広告依頼を受けようとする人もいます。残念ですが。なので、このインフルエンサーの受けの良いジャンルを自分でも調べてみた方がリスクを削減できます。🕵️‍♂️

いいね!数にも騙されない

受けの良い投稿は他の投稿よりもエンゲージメントされます。なので、最近の投稿のいいね数(広告からきたいいねを抜いた正しい数)をグラフにして、エンゲージメントの高い投稿の内容を見れば、受けやすいジャンルを把握できるはずです。ただ、インフルエンサーのフォロワー数はいつも一緒ではなく、どんどん成長しています。単にいいね!数が多い順番で投稿を見ると、最近の(フォロワーが多い現在)の投稿しか出てこず、フォロワーが現在より少なくいいね!数が少なくとも、過去にした良い投稿は無視されてしまいます。😕そうならないように、単純にいいね!の多い投稿を見るのではなく、前後の投稿と比べてエンゲージメントの高い投稿を見ることをおすすめします。その分析は難しくてよく分からない、無理だ、😩と思うあなた。安心してください。それもEvalutを使えば、ワンクリックで調べられます。😉チェックしたいインフルエンサーのユーザー名だけを入力すれば、一番受けの良かった投稿をすぐ見れて、自分の商品についての投稿もその一つになれるか、判断することができます。

SNSフォロワーの隠れたリスク

インフルエンサーの影響力とジャンルが分かったら、あとは広告でお金がじゃんじゃん入ってくる確率を100%🤑に近づけるのに欠かせない最後のチェックが一つ残っています。

ここで、大前提として理解しておかなければならないことがあります。インフルエンサーが情報を発信する環境はインターネット🌐です。もっと具体的にいうと、SNSですね。それは当たり前ですが、そこに隠れているリストをほとんどの広告主が見抜くことができません。😲インターネットはどこからでも、誰でもアクセスできます。そしてインスタグラムに本名や実際の顔写真等の個人情報を載せずにインフルエンサーをフォローしたりすることもできます。なので、フォロワーをパッと見て、この人がどこの誰なのか?を特定することは難しいです。

効率的に広告を出したいなら、ターゲット層を絞りますよね?その絞り込みの基礎になるのは、年齢、性別、地域です。マーケティングを一回でもしたことがある人は絶対に分かると思いますが、ターゲット外の人に商品を売ろうとしても無理です。買う人のニーズと商品がマッチングしないといけませんが、その人のニーズと商品の購入確率を大きく左右するのがこの年齢、性別と地域なのです。例えば、福岡のカフェを新潟の人にオススメしても、来店してもらえる可能性が低いですよね。それか薄毛の薬を若い女性に売ろうとしても無理ですよね。なので、インフルエンサーのフォロワーを理解しないと、そもそもこの商品を買えない人や全くニーズのない人に売ろうとすることと一緒です。

フォロワーのデータってどこ⁈

フォロワーのデータはどう見れば良いの?!😭とたくさんの人が気になっています。その答えを知る方法は、2つあります。💁‍♂️1つ目はインフルエンサーに聞くことです。フォロワーのデータをアプリで見れるので、インフルエンサーはそのデータが分かるはずです。ただ、フォロワーはあなたの商品に合わなくても、それを隠して、あなたの納得するようなデータを見せるインフルエンサー😈もいます。データのスクリーンショットを加工までする人もいます。そこまでやる奴はいないだろう?とあなたが疑うかもしれませんが、投稿報酬の5~10万円をもらえるためにスクリーンショットの画像編集をやる人は実際にいます。そこまで大変な編集でもありませんし。

2つ目の方法は、Evalutを使ってフルチェックすることです。🕵️‍♂️

公式データを見ずに騙されて高い広告費が無駄になってしまうことが起きないように、インフルエンサーに依頼する前にフォロワーのデータもEvalutでチェックでしましょう。

まとめ

今回紹介したインフルエンサーの選び方の3つのルールを全部クリア出来れば、選択に間違えずに効果の高い広告を依頼して、お金がたくさんあなたに流れ込んでくるはずです!このルールを覚えておくのはもちろん大事ですが、そこまでインフルエンサーを何人か自分で調べようとしたら時間がかかりすぎるし、そもそも自分では見れないデータもあります。なので、コストを節約してくれるチェックツールをしっかり用意しておきましょう。


僕はいつもみんなさんの成功を祈っています。そのために今後も役立つ情報情報をできるだけ多く紹介して行きたいですので、見逃さないようにブログを定期的に見てください!それでは👋


執筆者

Igor Voroshilov

協力者

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